歳を重ねるとふと鏡で自分の歯を見てみると、なんて汚いんだと愕然とショックを受けた方はいると思います。
歯は黄ばみ、歯石は付き、歯茎が紫…。
いかにも臭そうな口の中を見てやばいと思った方もいると思います。
そこで必要以上に歯磨きをゴシゴシとこすってきれいにしようと頑張ってみてもきれいにはならなかったと思います。
まず勘違いしないで欲しいのが歯の黄ばみは通常の歯磨きをゴシゴシと磨いた程度ではきれいにはなりません。
必要以上に磨くその行動自体が歯の黄ばみの原因かもしれないです。
歯は主体となる象牙質をコーティングするようにエナメル質があります。
そのエナメル質は歯にとってとても大切な存在です。
しかし歯ブラシでゴシゴシと磨き過ぎては歯の表面のエナメル質が削られてしまいます。
象牙質は黄ばんでいるものです。
ですので、歯の表面を覆うエナメル質が無くなってしまうと黄色い象牙質がむき出しになり、歯が黄色くなってしまうわけです。
つまり、歯の磨き過ぎは逆効果となってしまいます。
この事実は意外に知られていないので充分注意した方が良いポイントです。
むやみに羽を磨きすぎは本当にいいことがありません。
歯を磨く時間はどんなに長くても5分間程度にしておきましょう。
ではどのようにしてあの黄ばみを抑えたら良いのかというポイントを紹介したいと思います。
大事なポイントは着色のある食べ物には十分に気をつけることが大事です。
コーヒーやお茶などのカフェイン類は歯を黄ばませます。
その他タバコ等のヤニも歯を黄ばみさせます。
その他カレーライスなんかも注意が必要です。
特にホワイトニングをおこなた直後の48時間以内は色が付きやすいので、ホワイトニング直後はそのような物を行ったり食べたりするのはやめましょう。
実際にホワイトニングをして歯がきれいになったとしても白さをキープするには、毎日のセルフケアが絶対必要不可欠です!
まず大切な事は歯磨きです。
歯磨きや毎日の習慣ですので必ずやっていると思いますが、歯のを隅々まできれいに磨くことを意識しましょう。
毎日の歯磨きをサボってしまえば当然汚れは蓄積されていき黄ばんだ歯になってしまいます。
参考:はははのは 口コミ

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