一般的にニオイが気になるところといえば、頭とか脇とか、加齢臭だと耳の後ろなんて言われますが、

実は髭の臭いも結構強くて悩んでいる人が結構いるそうです。
男性にしてみれば毎日生えてきてしまうものですから、そこからニオイが発生してしまうとなれば、
かなり気になりますよね。

 

1.髭の臭いについて

では、実際に髭の臭いがあるかどうかということなのですが、その答えはズバリあります。
髭は毎日剃るものですが、その顔剃りによる肌のダメージと、そして毛穴から分泌される皮脂がニオイの原因です。

カミソリで顔を剃ると目には見えなくても肌の表面は角質が剥がれてデリケートな状態になります。
その状態で汗をかいたりして皮脂が多く分泌されると、菌が繁殖してニオイを発生させます。
特に鼻の下というのは汗をかきやすいので、皮脂がたまりやすく、髭を生やしている人であれば、
髭の面積分、ニオイの元となる菌が蔓延るのでニオイが強烈になりやすくなります。
伸びた髭の場合は皮脂だけではなく、飲食物やタバコのニオイなども関係してきます。

髭をこすってみると髭の臭いを確認することができますが、自分の臭いには鈍感な人が多いので、
知らずにニオイを撒き散らしてしまい、相手を不快にさせてしまうこともあるので注意が必要です。

 

2.髭の臭い対策

では、髭の臭いはどうすればいいでしょうか?いくつかの髭 臭い対策があるので実践してみましょう。

①洗顔
基本中の基本ですが、皮脂が原因となるのですから髭を伸ばしている人もそうでない人も洗顔は重要ポイントです。
成長ホルモンが活発になる夜の洗顔を正しく行うことで翌朝の髭剃りの肌の状態が良くなります。
・しっかり泡立てて、肌をゴシゴシ擦らないで洗うこと
・スクラブ洗顔は肌を傷つけてしまうのでNG
・すすぎをしっかりして泡を残さない
・拭き取りは優しく、タオルで擦らないこと

②顔剃りの道具を変える
カミソリよりもシェーバーの方が肌を傷つけにくいので、髭の臭いを予防しやすくなります。

③シェーバーを洗う
シェーバーのニオイで髭の臭いに気づく人もいるそうです。
シェーバーには髭だけでなく肌の角質や皮脂が中に入り込み、菌によってニオイを発生させます。
どんなに正しい洗顔をして気をつけていても、菌によって悪臭を放つシェーバーを使えば、当然髭の臭いにも影響があります。

シェーバーは、使用毎に石鹸で洗う様にしましょう。泡石鹸を使うときれいに洗いやすいです。
カバーを外して泡石鹸を刃の上につける→カバーを戻す→シェーバーを動かせばOK。
最後は水で洗い流して、カバーを外してしっかり乾燥させましょう。

④髭脱毛をする
いっそのこと髭を全く生えなくさせるという方法もありです。
今は男性でも脱毛する人が増えていて、髭も脱毛すれば、永久的に生えてこなくなりツルツルの肌にすることができます。
顔剃り不要で肌を傷つけることもなく、ニオイの元となる皮脂や汚れが溜まりにくくなるので、
嫌な髭の臭いに悩まされることがなくなります。

せっかくオシャレしていても、体のニオイはケアしていても、髭の臭いがしていたら台無しですよね。
髭の臭いについてもきちんとケアできているか確認してみましょう。

 

 

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